Python — Business Automation Documentation Samples

集計・レポート作成の自動化を、
使う人が迷わない文書つきで。

Pythonによる業務自動化をお引き受けするとき、スクリプト本体だけでなく、 「何を・どういう順で・何を出力するか」「どう実行し、何に気をつけるか」を日本語で残した文書を必ずお付けしています。 ふだんExcelやCSVを手作業で扱う方でも、安心して運用できるようにするためです。 ここでは、その納品文書の実物見本を2点公開しています。

※ 見本の題材は、この見本のために自作した架空の「複数店舗 日次売上集計スクリプト」です。 実際のお客様のファイル・データ・店舗名は一切使用していません。

SAMPLE 01 — 仕様書

仕様書(スクリプトの処理内容・入出力の説明)

スクリプトが「何を読み込み、どういう順で処理し、何を出力するか」を日本語にまとめた文書です。 入力CSVの想定形式、出力Excelレポートの構成、必要なライブラリ、エラー時の挙動までを1枚にまとめます。

想定場面:導入前の仕様確認・引き継ぎ/実データは使用せずスクリプトと仕様のみで作成

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SAMPLE 02 — 実行手順書

実行手順書(セットアップ・実行方法・トラブル対処)

非エンジニアの方が自分でスクリプトを動かせるようにするための文書です。 Pythonの導入からバッチファイルのダブルクリックでの実行方法、よくあるトラブルと対処、 触ってはいけない設定値までを分かりやすく説明します。

想定場面:導入後の運用開始時/PC操作に不慣れな方でも実行できる想定

実行手順書の見本を見る

納品パッケージの全体像

自動化のご依頼では、上の文書を含む次のセットをzipでお渡しします(内容はご依頼の規模により変わります)。

納品物の一覧
スクリプト一式 動作確認済みの本体(.py)と、実行用バッチファイル。フォルダ構成つき。
requirements.txt 必要なライブラリの一覧。セットアップ時に一括インストールするための定義ファイル。
仕様書 何を・どの順で・何を出力するか(→ 見本)。
実行手順書 セットアップ・実行方法・トラブル対処・触ってはいけない設定値(→ 見本)。
動作確認書 何をどう確認したか。お客様側で行っていただく最終確認の手順つき。